高齢者のスマートフォン利用

アップル社のスマートフォン「iPhone5(アイフォン5)」が発売されました。

スマートフォンとは、携帯電話にパソコンの機能が搭載されたものと考えればよいと思います。もちろん、インターネットを使って情報検索や通信ができます。

そして現在、アイフォン利用者が高齢者の間で広がっています。

・持ち運びが楽なこと
・どこでも通信できること
・自分や家族のいる場所が分かること

などが、大きな理由ではないでしょうか。

また、扱いやすい操作性も理由の一つです。
画面上にあるアイコンと呼ばれる絵で自分がしたい作業を選択できます。
分からなくなったら、画面の下にひとつだけあるボタンを押せば、最初の画面に戻ることができます。

そして、「アプリ」とよばれる、様々な便利な機能が使えます。
たとえば、テレビ電話で会話ができたり、脈拍や心拍数を調べたり、新聞や書籍の文字を拡大して見えたりと多彩です。

コンビニの移動販売

コンビニで扱う商品も多様になり、
お弁当やお惣菜を買いにいく高齢者も増えてきました。

そして最近、いくつかの大手コンビニ・チェーンでは移動販売も始まりました。
トラックや軽トラなど車両を販売車に改造したもので、
買い物が不便な地域での販売が可能になったのです。

いわゆる「買い物難民」ともよばれる、
近くにお店の無い地域に住む高齢者や子育て中の家族には、
とてもうれしいサービスです。