「介護サービス情報公表システム」スマホアプリ

厚生労働省が提供している
「介護サービス情報公表システム」とは、

近くにある介護サービス事業所をピンポイントで検索できます。
 @地図から
 A介護サービスの種類から
 B住所入力から
 Cキーワードから

さらに、スマートフォンアプリが登場しました。

詳細は、ホームページでご確認ください。
http://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/sp_application/

介護サービス情報公表システム

介護サービス情報公表システムは、厚生労働省が提供しているホームページです。
http://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/

お住いの地域にある介護サービス事業所・施設の情報が掲載され、
検索もできるサイトになっています。

「介護サービス事業所」とは、介護保険法に基づき、自宅における生活支援、日帰りで通う機能訓練・デイサービス及び施設における入所(入居)支援などのサービスを提供する事業所又は施設のことです。
都道府県知事等により「指定」を受けています。「ホームページより引用」

地域包括支援センター一覧更新(2015年2月時点)

全国県別の地域包括支援センター一覧を更新しました。

基本的には、各都道府県庁のホームページにリンクしています。
また、一覧表がPDFファイル形式の場合は、リンク元のページになります。

http://milkykaigo.seesaa.net/category/12607131-1.html

居宅介護従業者

「居宅介護従業者」は、障がい者自立支援などを目的にする訪問介護で必要になる資格のひとつ。

1級から3級に分かれていて、主な業務内容は以下。

1級は、訪問介護・居宅介護事業所で利用者とヘルパーのコーディネート(仲介)など

2級は、訪問時の家事援助のほか、訪問介護や障がい者施設で身体介助もできる

3級は、訪問介護時の家事援助など

現在は、2級から始められることが多いそうです。


重度要介護高齢者手当

各地域の自治体によっては、「重度要介護高齢者手当」が支給されることがあります。

対象は、身体や精神に障がいあって日常生活に著しい支障のある高齢者で、

・その地域に住んでいること
・65歳以上であること
・要介護度が4、5(3の場合もある)

などの条件が必要です。

一般的な金額は、5,000円〜10,000円。
支給月の4月、8月、12月に受け取ります。

お住まいの自治体に問い合わせてみましょう。

待機老人

気に入った老人ホームを見つけても、すぐに入所することは難しく、特に、都市部の特別養護老人ホームでは、入所待ちが何百人もいるというのが現状のようです。これでは、空きが回ってくるまで十年近く待たなければ・・・ということになってしまいます。

ちなみに、特別養護老人ホームへの入居待ちが殺到する理由としては、民間で運営される施設に比べて費用が安いこと、新規参入が難しいため新設されないことなどが挙げられます。

【入所の優先順位】

入居者の優先順位は、通常、ポイント制となっていて、ポイントの高い方から順番が割り当てられるようです。

たとえば、

・本人の介護度が「5」である
・介護者がいない
・介護者・同居人が障害者や要介護者である
・住宅がない

などに当てはまる方のポイントは高くなります。

なんとか、「待機老人」問題の一刻も早い解決が望まれます。

訪問入浴

訪問入浴(介護)では、寝たきりや移動が困難な方の入浴介助のために、浴槽を搭載した訪問入浴車で利用者の居宅に訪れます。全身入浴が困難なときは、清拭や部分浴も可能です。

スタッフは3名(看護師を含む)で、入浴のほか、前後の健康チェック、爪切りやお肌のケア、シーツの交換なども行います。

介護保険の適用がある場合、料金は、1割負担で約1,000円前後。

タグ:訪問入浴

介護相談員

施設で虐待を受けているのでは?
充分なケアをしてくれない・・・。
など、介護サービスを利用する方や家族の疑問や不満を解消してくれるのが、介護相談員です。

介護相談員とは、サービス利用者の苦情や不満を聞いて、施設などサービス事業者と話し合いを持つなど、利用者と事業者の橋渡し(仲介役)をしてくれます。また、提供されるサービスで気づいた点を伝えたり、提案したりと介護サービスの向上を目指します。

そして、「家族問題には立ち入らない」や「施設の評価はしない」などのルールを守りながら、両者の意見をじっくりと聞いて公平な結論を出すのです。

各地方自治体(市区町村)が介護相談員派遣事業をしているので、以下のホームページでお住まいの連絡先をご確認ください。

実施市町村・介護相談員受入れ事業所のご紹介
http://www.kaigosodan.com/map.html
タグ:介護相談員

口腔ケアの手順

国立長寿医療センター病院で作られた「口腔ケアシステム」は、誰でも要介護者の口腔ケアができる方法です。ぜひ、参考にしてみてください。

【準備する器具】
 ・U字型のたらい
 ・口腔ケア用スポンジ
 ・舌ブラシ
 ・電動歯ブラシ
 ・コップ
 ・うがい薬
 ・口角鈎(唇にかけて、口の中を見やすくする器具)
  ※こちらは無くても大丈夫です

【要介護者の姿勢】
 食べかすやうがい薬を誤嚥させないように、姿勢に気をつけましょう。「座位」が理想で、それが難しい場合は、体を横向きにして寝た状態の「側臥位」が安全です。(片麻痺がある方の場合、麻痺の無い方を下側に)

【口腔ケアの手順】

@ 水でうすめたうがい薬をスポンジに浸し、歯と口腔粘膜をやさしくこすり、食べかすや歯垢を取り除きます。(約1分)

A 舌ブラシを曲げて、ぎざぎざのある方で舌の奥から手前へ10回位軽く擦り舌を清掃します。(約30秒)

B うがい薬をつけた電動歯ブラシで歯を清掃します。必要に応じて粘膜も清掃します。(約2分30秒)

C うがい薬で十分うがいをします。(約1分)
  ※吐き出したうがい薬はU字型のたらいで受けます

D 入れ歯がある場合は、電動歯ブラシで入れ歯の清掃を行います。

くれぐれも誤嚥には十分に注意してください。

リフォーム業者紹介サイト・ホームプロ

リフォーム業者紹介サイト「ホームプロ」は、
リクルート、大阪ガス、NTT東日本・西日本が出資、運営しています。

全国の厳しい審査を通過して登録された優良業者を
お住まいの地域、改修場所、種類や予算から検索して紹介してくれます。

ご利用は、無料。
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見積り依頼までは、匿名で行えるため、
業者に個人情報が伝わらないので安心です。

詳細は、「ホームプロ」サイトでご確認ください。
http://www.homepro.co.jp/